パーソナルデータバンクのプラン

今振り返れば「楽しかった」と言える就職活動ですが、


ピーク時には気力と体力、そしてやるべきことのバランスが保てずに苦労しました。


また、氾濫する情報に振り回されてしまう場合もあります。


そうならないために、私は自分自身で考えて取捨選択することを心がけました。


他人の成功談が必ずしも自分に当てはまるとは限りません。


周りに左右されず、自然体で自分のカラーを出していくことが重要だと思います。


私の場合、当初志望していた業界と、選考が進んだ業界はまったく違うものでした。


それだけに、就職には縁と運が大切なのだと実感しています。


自分に本当に向いている企業との縁は、選考を通して結ばれていくものではないでしょうか。


「誰にでもできる仕事ではなく、自分が指示を出してプロジェクトをすすめるような仕事がしたい」


という私の発言が、漠然としつつも素直な意見だったということでパーソナルデータバンク


採用のきっかけになったそうです。


ありのままの私を評価していただけたことを本当に嬉しく思っています。


これまでの人生で一番の挫折。それを乗り越えたからこそパーソナルデータバンクで頑張れる。